冷えがつらい季節、ひと味違う入浴剤で寒さをのりきる!

寒い日が続きますね。私は手足の感覚がなくなるくらいの冷え性なので、対策は考えられる限りとることにしています。今回の記事は試してよかった、入浴剤についてです。


冷え症に効く入浴剤

入浴剤はいろいろなものが出ていますが、最近は冷え対策に特化したものがたくさんでています。身体を温める食材の効果を利用したものが多いです。

ショウガ系

乾燥したショウガが身体を温める効果を持っているのは有名です。寒さ対策で、生姜糖としてよく飲まれていますね。私もショウガ系の入浴剤(下の、「汗だしショウガ」というものです)を使っています。

  • 肌への刺激が心配だったのですが、特にヒリヒリしたり目が痛くなったりすることもありませんでした。
  • 欠点をあげるとすれば、ニオイがすごいです。
  • これまで使っている普通の入浴剤と比べて、入っている時から身体がホカホカして温まっているのがわかります(プラシーボ効果かもしれませんが)。

 

 

トウガラシ系

 トウガラシも、食べた時に辛さのため身体があたたまる香辛料です。肌や目への刺激に不安があったので、私はショウガの方をはじめに試してみたのですが、入浴剤として販売されているだけあって刺激がないよう加工されていると思いますので次回試してみたいと思います。

 

 

ゆず系

ゆずも血行をよくして身体を温める効果があるそうです(参考:http://www1.ocn.ne.jp/~mitsuba/yuzu.htm)。冬至の日に柚子をお風呂に入れる習慣もありますね。

 

間違いやすいのですが、実行成分が含まれているものと、ゆずの香りだけついているものがあるので注意してください

 

 

塩(ソルト)系

バスソルトはもともと天然の入浴剤として使われています。

 

 

その他

身体をあたためる食品を使っているわけではありませんが、冷え対策に力を入れた入浴剤もあります。

 


注意すること

入浴前にヒートショック対策

寒い冬、温かい室内から冷たい浴室に急に入ることで心臓に負担がかかり、亡くなってしまう方が多いそうです。この現象をヒートショック現象と呼びます。一説には交通事故での死亡者数よりも犠牲者が多いそうで、特に高齢者に注意が必要だと言われています(参考:http://www.t-pec.co.jp/health-news/2012/01.html)。

 

浴室を温めて室温との温度差をなくしておくことが重要です。

  • 入浴前に風呂のフタをとって、蒸気で浴室を温めておく
  • 入室前に熱いシャワーを浴室の壁にかけ、浴室を温めておく

などの対策をとっておきましょう。

 

 

入浴後にはボディクリームで保湿!

冬は乾燥で、肌に負担がかかります。顔の保湿に余念がない人も、体全体のケアは忘れがち。入浴後身体が温かいうちに、ボディクリームを全身にぬっておきましょう。数百円代から製品が揃っていますので、経済的にも負担にはなりにくいです。

 

体調が悪い時は

風邪などで体調が悪いときは、入浴は体に負担をかけますので控えましょう。代わりに、足湯をするのがおすすめです。体に負担をかけたり、髪が濡れて身体を冷やすこともありませんが、血行がよくなって代謝が改善されます。詳しくは、微熱とだるさが続く…免疫力が落ちているのかも?足湯で免疫力アップ!をご覧ください。

 


2 thoughts on “冷えがつらい季節、ひと味違う入浴剤で寒さをのりきる!

  1. 私も 入浴剤は好きでよくつかいます♡唐辛子系の入浴剤はチンコが痛いと子供が言ってました。

    • あはは、私は特に刺激がある感じはしなかったのですが、製品によっては子供の肌にはキツイものもあるかもしれませんね。

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