書類をカバンに入れて手軽に持ち運べる、A5サイズのコンパクトなファイルを自作



a0001_008437いつも資料をカバンに入れておけば、ちょっとしたスキマ時間にチェックできて便利ですよね。私は普段A4サイズの書類を読むことが多いのですが、A4サイズだと、わざわざ少し大きめのカバンを用意しておかなければ書類を入れることができません。しかも、カバンの中でけっこうかさばるので邪魔です。

なるべくコンパクトに、A4サイズの書類を持ち運べるファイルがないかと探してみたのですが、思ったようなものが販売されていないようだったので、自分で作ってしまいました。


理想のファイル

何をファイリングしたい?

このファイルで持ち運べるのは、スキマ時間にちょっと読めて、とじ穴をあけたり半分に折ってもOKなもの

  • 読んでおかなければいけない長いメール
  • 会議の資料
  • 論文
  • 推敲用の原稿

などです。

 

どんなファイルが理想的?

  • とにかくコンパクトに!そのためなら、資料自体は折っても構わない。
  • 2穴で閉じられる。閉じないと、資料をめくって読むときに紙が散らばって困ります。また、リフィル(多穴ファイル)やルーズリーフなどは、多穴パンチを揃えなければならないし、穴を開けるのに時間がかかります。
  • 綴じ具部分がフラット。リングや大きいプラスチックの綴じ具がついていると、ファイルの背の部分が厚くなってしまうのでかさばります。
  • 素材はプラスチック。厚紙でできているファイルは、持ち運ぶうちにすぐくたびれてボロボロになってしまいます。持ち歩いている間に中身が人に見られるのは嫌なので、できれば透明ではなく色がついているものがよいです。

この2つの条件を満たすためには、「A5サイズで、綴じ具がフラットなプラスチック製2穴ファイル」です。綴じ具がフラットなファイルでA5サイズのものが見当たらなかったので、A4サイズのファイルを買って自分でA5サイズに加工することにしました。

 


用意するもの

  • ファイル
  • カッター
  • カッターを使うときの下敷き(無ければ、いらない電話帳や雑誌でもOK)
  • 定規
  • (必要であれば、切るラインをマークするための鉛筆)

 


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自作手順

まず、元になるファイルはこれです。リヒト・ルーパーフラットファイルA4Sアオ・F-7410-8

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