【断捨離】スッキリ部屋で暮らすために…自分で1つだけルールを作ろう



souji忙しくて、ついつい部屋の掃除がおろそかになってしまうという人は多いと思います。結果、いつのまにか汚部屋状態に……という状況を避けるためにも、自分で守れそうな整頓・掃除のルールを1つだけ決め、必ず守るようにしましょう。



どんなルールにする?

おすすめのルールを3つ紹介します。どれか1つを必ず守るように気をつければ、少しずつですが部屋がきれいになっていきます。

 

1日1つ捨てる

gomibako物を減らすことは断捨離にもつながりますが、いきなりたくさんの不要品を見つけるのもまとめて捨てるのも大変ですよね。ちょっとした時間に、こまめに捨てていくと楽です。

部屋にある要らないものを、1日に1つ捨てていきましょう。時間がなければ1つ捨てておわりでもいいですし、勢いがついてどんどんいらないものを捨てられることも。毎日このルールを守れば、物が少なくスッキリした空間を保てます。

 

ゴミの日は、ゴミ袋をいっぱいにして捨てる

gomibukuroゴミを出すとき、ゴミ袋にまだ余裕があれば、それがパンパンになるまで要らないものを詰めましょう。そうすれば、少なくとも1週間に数回あるゴミの日には、家の中の必要な物・不必要な物が見直せます。そして、このチャンスにどっさりゴミが捨てられます。

 

 

きれいに保つ区画を決め、そこだけは死守する

例えば玄関、洗面所、本棚の前など、あるコーナーだけは綺麗に保つと決めましょう。そこだけはいつも掃除して、余計なものが散らからないように気をつけます。そうすると、綺麗にした空間のまわりも少しずつ綺麗にしようという気持ちになってきます。お客さんに見られる玄関や、自分がリラックスできるベッドまわりなどがおすすめの区画です。

 

1日のうち、決まった時間を掃除にさく

忙しいと、ついつい掃除にさく時間がとれなくなってしまいますよね。でも、必ず掃除をする時間を、1日のスケジュールに組み込んでしまいましょう。

  • 朝はやく起きる人なら、起きて最初の10分
  • 夕食のスープを加熱する5分
  • 帰宅して、入浴のためお湯をはる20分

など、1日のうちたいてい決まって同じことをする時間があります。このような空き時間に、いつも掃除をすると決めると、毎日確実に時間がとれます。ほんの5分、10分でも、毎日続けると全然違います。




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