不要なダイレクトメール、数が多ければ捨てる時間も膨大に…受取拒否してみては?

ダイレクトメールに代表される不要な郵便物、捨てる手間は一瞬です。でも、疲れて帰宅したあと、ダイレクトメールから宛名部分を取り除いて(※ 個人情報保護のため)捨てる……という手間は、1年で何通分あるか考えてみましょう。宛名部分をシュレッダーにかけたりしていたら、下手したら数時間?かなりの時間を費やしているのではないでしょうか。

いっそのこと、ダイレクトメールは受取拒否してしまいましょう。1通捨てるだけに比べて少しだけ手間がかかりますが、それで今後ずっとその会社からのダイレクトメールを受け取らずにすむことが多いですから、トータルでは時間や労力の節約になります。

 


ダイレクトメールを受け取り拒否にすると?

受け取り拒否された郵便物は、差出人の元に返送されます。差出人にもよりますが、会社から送られる営業ダイレクトメールの場合は、受け取り拒否されると次回からは送ってきません。ということは、一度受け取り拒否すれば、その後ずっと同じ会社からのダイレクトメールをほぼ止めることができるのです。

 


受け取り拒否の方法

受け取り拒否する方法は簡単です。

  • 受け取ったダイレクトメールを開封しないで以下のようにします。
  • 受け取り拒否”と大きめの文字で書いたメモに印鑑(シャチハタなど三文印もOK)か署名をして、そのダイレクトメールの表(宛名や差出人が隠れないような場所)に貼付ける
  • それを投函するか、郵便局に持って行く

開封済みの郵便物は受け取り拒否できないので、開封しないよう注意しましょう。

 

メモに受け取り拒否と書いて貼る、と書きましたが、私は封筒の目立つところに大きな文字(できれば赤がいいらしいです)で”受け取り拒否”と書いて署名し、ポストに投函しています。「受取拒否」のスタンプも売っているんですね↓。

 


 

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