微熱とだるさが続く…免疫力が落ちているのかも?足湯で免疫力アップ!



夏の疲れがでたのか、一週間ほど体調を崩していました。動けないほどではないけれど、微熱が続いて身体がだるい、軽い風邪がなかなか治らない……ここ数年そんなことが時々あります。そんな時、私は毎回足湯で凌ぎます。

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どうして足湯がいいのか?

微熱やだるさなどの不調がずっと続く……医者に行っても、特に思い当たる原因はないと言われます。ウェブで調べると、似た症状で悩んでいる人も多いようです。もちろん病気の可能性もありますが、まずは過労などで免疫力が低下していることを疑ってみましょう(※)。免疫力が低下していると、ちょっとしたことで疲れやすくなり、病気にかかりやすく、治りにくくなります。

慢性疲労症候群など似た症状の疾患もあるようですので、病院での精密検査を合わせておすすめします。

 

足湯は以下の特長があり、体力が低下している時に免疫力を復活させるのはもってこいです。

  • 身体の末端である足を温めることによって下半身の血流を改善でき、代謝をよくすることができるそうです。冷え性脚のむくみにも効果があります。
  • 熱補給によって、肝臓を主とする内臓の働きをよくすることができます。肝臓は毒素を中和する働きがあり、肝臓が弱っていると顕著に疲れやすくなるそうです。肝臓に効くというのは、嬉しいですね。
  • 体調が悪い時に全身浴すると、体力が奪われます。これは、風邪の時に無理に入浴したりすると実感します。足湯は身体のほんの一部を湯につけるだけなので、体力の消耗を防ぎながら上記の効果が得られます。

 

私の場合は、足湯を1日1回やると数日で体調が回復します。

 

用意するもの

自己流でやっていますが、私が足湯をやるのに使っている道具などを紹介します。足湯はやっている間はその場から動けませんので、必要なものは手の届くところに全てそろえてから始めるのがコツです。

・足湯用のバケツ 普通のバケツや洗面器でもできないことはありません。しかし、サイズが合わなくてきつかったり、ふくらはぎまでお湯が届かなくてかえって冷えたりすることがありますので、私は専用の足湯バケツを買いました。ちょっと場所はとりますが、重宝しています。やはり専用のものは便利です。千円程度の安いもので充分です。

 

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・アロマオイルまたは入浴剤 アロマエッセンスを数滴湯の中にたらすと、蒸気にのって匂いが漂ってリラックスできます。入浴剤も、足湯の温浴効果を高めるのによいです。同時に使うと匂いが混ざるので、どちらか一つだけしか使えませんが。


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・タオル(できれば2,3枚) 足湯バケツの下にひくものと、最後にお湯からあがるときに使うもので最低2枚欲しいところです。途中でちょっと抜けだしてお茶など取りにいきたくなった時用に、もう1枚予備があればベストです。


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・常温のお茶または白湯 水分補給に。足湯は10分ほどたつと身体が温まってきて、汗をかきます。


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・適温のお湯 足をつけてみて、熱いけど入れられるくらいの温度がよいと思います。最初のうちはバケツが冷えていたりして温度がすぐ下がりますので、熱めがよいです。

・熱湯 足湯が冷めてきたときに足します。

・暇つぶし用の本など 足湯をやっている間はぼーっと座っていてもよいのですが、本を読んだりすると長時間できます。

・(ティファールの電気ポッド) これは必要というわけではないのですが、お湯が非常に早く沸くので、継ぎ足し用のお湯を作るのにあれば便利です。
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・(マッサージクリーム、またはハンドクリームでもワセリンでもOK) これも蛇足ですが、足湯のあと足があたたまった状態で自分で足をマッサージすると代謝がよりアップします。なにより気持ちいいです。足湯で皮膚がふやけて傷つきやすくなっているので、クリームなどをつけて摩擦を少なくするようにしましょう。足裏マッサージについての記事も書いていますので、よろしければどうぞ。
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足湯の方法

  1. 足湯中、後に必要になりそうなものを全て手の届く範囲に準備します。必要であれば、足湯バケツの下に濡れても良いタオルをひいておきます。
  2. 足湯バケツに「適温のお湯」を入れます。少し熱めのお湯を使うのがおすすめです。アロマオイルや入浴剤を入れます。
  3. 足を足湯につけます。
  4. 本を読むなどして時間を潰します。10分ほどたつと身体が温まって、汗が出てきます。水分補給をしっかりしましょう。
  5. 湯がぬるくなってきたと感じたら、「熱湯」を足して湯の温度を再度調整します。火傷には気をつけてください。必ずしも熱湯でなくてもよいのですが、ある程度熱くないと湯の温度があがりません。
  6. 湯温を保ちながら、20~30分ほど続けます。
  7. 終わったら足を拭いたタオルで、足をくるむようにして包みます。すぐ外気にさらすと冷えてしまうので、温度をキープするのです。これは、台湾でフットマッサージをうけた時のやり方を参考にしています。
  8. 3分ほどたったらタオルを取ります。その後も足を冷やさないように気をつけます。人によっては、そのままマッサージに移ってもよいでしょう。

 

私も足湯で早々に体調を回復しようと思います。それでは。


※この記事は著者の経験によって書かれており、医学的な根拠に基づいておりません。ご自身の体調は医師などに相談された上で自己責任にてお試し下さい。

 

この記事を書くのに参考にしたウェブサイトです。お世話になりました。




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