猫背・腰痛対策に有効なランバーサポートクッション。選び方のコツ3点とは



座りっぱなしで腰が痛い、いつの間にか猫背になっている……という方は、ランバーサポートを試してみてはいかがでしょうか。ランバーとは腰のことで、椅子に座った時に腰と椅子の背の間に入るクッションをランバーサポートと呼びます。クッションを入れることによって腰を前に押し出し、自然に背が伸びる効果があります。


どんなランバーサポートがある?

ランバーサポート、使ってみた感じを掴みたいという場合は、まず自分の背中と椅子の背もたれの間に、クッションやタオルを丸めたものを入れてみると感覚がわかると思います。タオルだと厚さや大きさが調整しやすいので、結局ランバーサポートを買わずにタオルのまま使い続ける人もいるようです。

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数百円から買える安価なものもあります。長く使うかどうかわからない場合は、まずメッシュ製の安価なものを試してみるのも手です。ただし、椅子にとりつけるゴムなどの部品は、安価なものだとあまり耐久性はないことが多いです。

 

車の運転席に使ってもかさばらない、やや薄型のもの。せっかく購入してみたけどかさばって椅子に収まらないという失敗も多いので、華奢な椅子をお使いの場合は薄型のものから試してみるのもよいと思います。

 また、大型でしっかりした椅子の場合は、ランバーサポートも大型のものが使えます。

 

 


選ぶときに注意する点

 クッションの大きさ

椅子が小さかったり華奢だったりして、ランバーサポートクッションを置くと座るスペースがなくなってしまった、という方、けっこうおられるようです。椅子が小さい場合は、上記の少し小さめのサポートクッションやタオルを巻いたものの方が合うと思います。

 

固定用ゴムの強度

多くのランバーサポートクッションには、椅子の背に固定するためのゴムがついています。安価なものの中には、 この固定用ゴムの本数が少なかったり、少し使うとすぐ強度が落ちてしまったりするものもあるそうです。自分で触ってみてしっかり確かめるか、通販などを利用する場合はレビューを参考にするのがよいでしょう。

ちなみに私の場合、ゴムを使って椅子の背にしっかり固定しなくても、座面の上に置いておくだけでちょうどよい位置にランバーサポートクッションがきます。 ですので、必要以上に固定を気にする必要はないのかもしれませんが……

 

クッションの柔らかさ

固いクッションがよい、やや弾力があるものがよい、夏にむれないようにメッシュ製がよいなど、クッション自体の質も人によって合う・合わないがあります。腰痛防止という意味では、やや固めの方がよいようです。

 

以上3点が、ランバーサポートクッションを選ぶときに失敗が多い注意点です。気に入ったクッションに出会うことができるとよいですね。




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