働いていても子育て中でも、自炊でおいしいごはんを食べたい!週末30分・平日10分でタイムトライアル

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時間がなくても自炊したい派のために、私が時間をかけずに平日の食事をつくるときに気をつけているコツを紹介します。


週末30分、平日10分

週末に買い出しと下ごしらえをすませ、平日は最短10分でご飯が作れるようにしておきます。週末は週末でやりたいことが山ほどあるので、あまり時間をかけないように30分くらいで下ごしらえしてしまいます。

 


週末にやっておくこと

  • 週末に買い出しに行き、鳥・豚・牛肉をあわせて1週間分買い込みます。
  • おろしショウガ・おろしニンニク・おろしわさび・ねり梅などのチューブ調味料や醤油、塩コショウ、焼肉のタレ、柚子胡椒など、複数の調味料を揃えておきます。
  • ジップロックフリーザーなど、使い捨てで口が閉じられる袋を用意しておきます(お徳用をたくさん買っておくと便利です)。
  • 肉各種を一口大に切り、1食分をジップロックに入れます。そこに上で用意した調味料を適量入れて揉んでなじませ、冷凍庫で冷凍します
  • 豚肉に醤油とおろしショウガをなじませておけば豚の生姜焼き、鶏肉に醤油とおろしニンニクをなじませておけば唐揚げの素になります。飽きないように、袋によって少しずつ味付けを変えるのがコツです。いろんな組み合わせを試してください。

 


全然時間がない平日にやること

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  • 前日の夜に、次の日に使う食材(休日に冷凍したもの)を冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍しておきます。朝食は比較的時間があり、夕食だけ大急ぎで作りたいなら、夕方の1食分だけ解凍します。
  • 帰宅したら、下味をつけた肉が解凍されているはずなのでそれを焼きます。火が通る間に付け合わせの野菜を用意します。例えば、キャベツの千切りにキュウリやプチトマトを添えるだけなら10分でできます。これを焼いた肉に添えて、メインのおかず一品完成です。
  • 毎回焼くだけでは飽きるので、蒸したり炙ったり他の調理法をときどき試します。ただし、茹でると下味をつけた意味がなくなってしまうので気をつけてください。
  • 余ったサラダ用ドレッシングなども、下味をつけるのに使えます。

 

少し時間がある平日にやること

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  • 時間があれば、上の焼き肉に加えて副菜を作れます。野菜の煮物や酢の物などを多めに作ります。半分はそのときの食事で、残り半分は次の食事の副菜に回します
  • 2回繰り返すと、メイン料理1品+副菜2品(前に作ったもの+新しく作ったもの)の3種類のおかずが揃います

具だくさん汁物を副菜に

メインにもなりうる具だくさんの汁物は、副菜として優秀です。豚汁やけんちん汁、ミネストローネなどを具沢山で作っておけば、汁物も揃います。

 


オーブンを活用する

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  • オーブンや、オーブン機能がついている電子レンジがあれば、メイン料理がオーブンで作れます。下味をつけた鶏肉(骨付きのものを使うとなんとなく豪華になります)を230度に加熱したオーブンに入れ、20~30分程度加熱します。肉は小さめにカットしておくと火の通りが早くなって時間が短縮できます。
  • オーブンでメイン料理を焼いている間は放置していてよいので、空いているガスレンジを使って副菜や汁物などを作れます。オーブン料理は簡単なのに見栄えがするので、豪華な一品を増やすことができます。
  • メインの肉と一緒に、かぼちゃや人参などを小さく切って入れておけばグリル野菜になります。塩コショウを少しふっておくとおいしくできます。

 


ウィークックナビを活用

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毎食焼き肉というのも飽きるので、時短でできるレシピを他にも揃えておくと便利です。ウィークックナビは、休日60分・平日10分でできる一週間分のレシピと材料を教えてくれるウェブサイトです。謳い文句のように平日10分はかなり難しいと思いますが、便利なサイトです。

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