英単語帳作成にも使える!ウェブ上でサクサク暗記カードを作れる【Memorize Now】



英単語や歴史・地理など、暗記することがたくさんある場合は単語カードが便利です。


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でも、小さな紙を束ねた昔ながらの暗記カードは、かさばるし持ち運びに困りますよね。スペースに制限があるので、あまりたくさん文字を書き入れることもできません。今回紹介するウェブサイト Memorize Now は、ウェブ上で暗記カードを作って利用できます。

 


Memorize Nowを選ぶ理由

  • 動作が軽い:パソコンはもちろんスマホからでもさくさく動きます。暗記はスキマ時間に行うので、スマホや携帯でスムーズに始められるというのは嬉しいです。
  • インターネットに接続されていなくても使える(モードがある):地下鉄の中や電波状況が悪いときは便利です。
  • ログインやユーザー登録不要:他にも暗記カードが作れるウェブサイトは多いのですが、たいていユーザー登録してログインしなければ使えません。
  • 文字数制限なし:スペースを気にせず好きなだけ文字を入力できます。FAQによると、ブラウザの制限にかからない限り文字を記憶できるそうです。

 


暗記カードの作り方

まず、http://www.memorizenow.com/ にアクセスしてみましょう。

 

例として、英単語の暗記カードを作ってみます。たくさんの単語を一度に登録したいので、青い欄の[bulk 2(#)]を選択します。シャープ記号(#)の後に覚えたい単語を入れ、改行して日本語訳を書いていきます。シャープで始まる行とその次の行が、ちょうど実際の暗記カードでいうと1枚の裏と表の文字になります。下の図を参考にしてください。


 momorize0


覚えたい単語をすべて入力したら、下の[add]をクリックします。右の[items to memorize]に覚えたい単語が追加されます。これで、暗記カードの作成は終わりです。


memorize1


 

※[bulk 2(#)]ではなく、[bulk(tab)]を選択して

英単語1(tab)日本語訳1

英単語2(tab)日本語訳2

英単語3(tab)日本語訳3

……

の用に改行しながら入力しても、同じように単語と訳が入力できるようです。(tab)と書いたところは、キーボードのtabキーを押して空白を入力します。ただしMacで利用した場合、tabがうまく入力できず利用できませんでした。

 

 

暗記カードの使い方

上の[flash card]のタブをクリックします。

英単語リストの最初の英単語が表示されます。


memorize2


 

[show answer]をクリックすると、対応する日本語訳が表示されます。


memorize3


 

ここで、自分が覚えた答えが合っていれば[right]、間違っていてまだやりなおす必要があるときは[wrong]を選択します。

 

また次の単語が表示されますので、上と同じように覚えているか確認します。すべての単語が終わったら、すべての単語のうちいくつ覚えていなかったかが表示されます。


memorize4


 

[retry]をクリックすると、覚えてない単語だけを再び最初から繰り返し表示してくれます。全部覚えられるまで繰り返し行いましょう。

 

 


暗記カードの保存

上の欄で、[save]をクリックします。コントロールキーとsキーの同時押し(ctr+s)で、このページをまるごと保存することができます。Macを利用している場合は、Commandキーとsキーの同時押し(Command+s)です。html形式で保存することに注意してください。

 


インターネットに接続していなくても……

いったんこのページを保存してしまえば、ネットに接続していない状態でも暗記カードを利用することができます。保存については、1つ前の項を参照してください。

 


単語帳の編集・追加

  • [enter text]で右側に表示される単語リストの頭にある[edit]をクリックして、既に入力した単語を編集することができます。


memorize1


  • [enter text]で上記のように単語リストを[add]することによって、新しく単語をこのリストに追加することができます。

 


 



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