マインドマップを日常的に使いこなす!メモや勉強用のノートをとってみよう



マインドマップは、アイデア発想や頭の中を整理するのに有用な方法です。マインドマップを描くのにはちょっとコツがいりますが、一度描く方法を身につけたら、日常でも使ってみましょう。意外と役にたつ場面が多いので、便利です。

(マインドマップの描き方については、マインドマップの作り方をご覧ください


会議や話し合いのメモ

会議では、ある問題を解決するために複数の方法を相談したり、芋づる式にアイデアが出てきたりするものです。上から順番にメモをとっていくのもいいのですが、マインドマップを使うと、より有機的に内容が把握できます。どういう問題からいくつ解決法が提案され、それぞれがどう議論されたかが俯瞰的にわかります。


テスト前のまとめノート

覚えなければならないことがたくさんある世界史や地理など社会系の教科では、まとめノートにマインドマップを使っても面白いです。

まず白い大きな紙を用意し、何も見ないで黒字(シャーペンかボールペン)で覚えていることを書きます

  • 歴史なら、テスト範囲になっている時代の大きな出来事を、はじめの方から終わりまでを順番に書きだします。それぞれの出来事には、年代を付けておきます。次に、それぞれの出来事に関連する人物や、なぜそれが社会的・文化的に重要な出来事なのかを書いていきます。例えば、「大化の改新(646年)-中大兄皇子・中臣鎌足-藤原氏の台頭」と連想する出来事を連ねていきます。
  • 地理なら、テスト範囲の大きなテーマ(例えば、「○○地方の工業」)を書いて、頭に思い浮かぶ順に、勉強したことを連想してマインドマップのように書き足していきます。

色は黒一色ですが、重要だと思うところは枠で囲んだり太く書いたりして目立たせます。

 

次に、教科書や参考書を見ながら、マインドマップに書きそこねた重要項目を色ペンで追加していきます。そこはきちんと覚えていないか、覚えたつもりで定着していないところなので、後でもう一度復習すべきところですね。

 

こうやって、自分が覚えたことを整理しながら、それぞれを関連付けて思いだせるように訓練する練習ができます。化学や生物など、他の暗記系科目にもこの方法は応用できますよ。




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