マインドマップをうまく(早く、綺麗に)書くコツ



これまで

でマインドマップについて紹介してきました。今回は、マインドマップをうまく書く方法について。

では、うまく書くってどういうことでしょう? ここでは、マインドマップを「早く書く」「綺麗に書く」ことを、「うまく書く」ことだとします。

 


マインドマップを早く書くコツ

マインドマップをメモ代わりに使う場合は、早く書く方法が知りたいですよね。

 

とにかく量をこなす

まずは慣れてみること。マインドマップがどんなものか簡単なルールを覚えたら、書きまくって慣れてみましょう。

 

自分のマインドマップルールを決める

書き始める前に、自分のルールを決めておきましょう。例えば、関連した項目は下線、重要だと思える単語は二重線で囲むなど。どの項目にどの色を使うかも、あらかじめ決めておくと迷わずスムーズに書けます。

 

色分けに拘らない

カラフルなマインドマップを書くのは楽しいものですが、急いで早く書きたいのにいちいち色を選ぶのは、時間の無駄。あまり大事ではないところは黒で、大事なところはとにかくいろんな色を使って目立たせる、くらいの気持ちで書くと早く書けます。

 

大きい紙を使う

マインドマップは、思わぬ方に四方八方のびていくものです。書きたい場所にスペースが足りなくて書けない!なんて残念ですよね。可能な限り大きい紙を使って、余裕をもって書けるようにしておきます。

 


マインドマップを綺麗に書くコツ

カラフルで綺麗なマインドマップは、見ていて楽しいものです。綺麗なマインドマップを書くには、どうすればよいのでしょうか。

 

使うペンの種類を確認し、色や形のルールを決めておく

使うペンは3色、赤は再重要項目で、青は関連項目、緑はメモ…などのように、自分の書くマップに合わせて色のルールを決めてそれに従うと整然とした図が書けます。

 

文字の大小をはっきりつける

大事なキーワードは大きい文字、メモは小さい文字で…というのはマインドマップの基本ルールの1つです。大事なキーワードが一目でわかるように、重要だと思ったものはやりすぎなくらい大きい文字で書くと目立ちます。後で見直してみると、メリハリがついた見やすい図になります。

 

絵やイラストを添える

マインドマップは、視覚に訴えて見ただけで情報がわかるのが利点です。その点を活かして、簡単な図やイラストなどを添えるとより見やすいマップになります。やりすぎはごちゃごちゃして見づらくなるので、強調したい点だけにしておきましょう。

 

とにかく量をこなす

上でも書きましたが、ある程度数をこなさなければ、どこにどの程度スペースをとって書けばよいかなどといったカンは掴みづらいものです。

 

大きい紙を使う

これも繰り返しになりますが、途中で余白がなくなって小さい字でごちゃごちゃ書き込んだりしては、綺麗なマップにはなりません。余裕をもって書けるように、大きい紙を使います。保存するときは、縮小コピーしたり、スキャンしたりすれば場所もとりません。

 


マインドマップをうまく書くコツまとめ

  • とにかく量をこなす
  • 大きな紙を使う(私はB3用紙を使います)
  • 色や囲み線のルールを決めておき、それに従う
  • 色分けには必要以上に拘らない(早く書きたい場合)
  • 文字の大小ははっきり、メリハリをつける
  • 大事なところには、簡単な図やイラストをつけてみる

 




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