マインドマップの作り方 -MindMeister-



マインドマップの作り方(基本)では、紙とペンを使ってマインドマップを作る基本的な方法を紹介しました。仕事やプライベートでPCを使い慣れている方は、むしろPCでマインドマップを作りたいと思われる方も多いでしょう。その中でも、特にウェブサイト上でマインドマップを作れるサイトを紹介します。 


ウェブ上でマインドマップを作る

利点

  • 場所を問わず、自宅でも職場でも出先のカフェでも、スキマ時間を使ってマインドマップ作成を進めていける。
  • 字や枠線が綺麗に書ける。
  • ウェブが利用できる環境ならどこでも、作成したマインドマップを見ることができる。

難点

  • アナログで書くほどフレキシブルに字や線が書き込めない。想定されているマインドマップのフォーマット以外でメモを書き込んだりすることはできない。
  • 選択できる色や字の大きさなどが限られている。
  • アイデアを思いつく早さに、作成のスピードが追いつかずせっかく思いついたキーワードを記載しそこねることがある。特に慣れていないフォーマットだと、よくある。

私は難点の問題のほうが利点より大きいと思います。やはり、自分の手でペンを動かして思い通りのスピード、場所、色で書くことによって、出るアイデアも多く良質になるように感じています。しかし、アイデアを出すまでの締め切りが近くどうしても複数の環境で作業をすすめなければならない時は、ウェブで作成できるのは非常に便利です。

 

 


MindMeister

MindMeisterは、web上でマインドマップを作れるツールです。日本語対応しています。サインアップしなければ利用できませんが、最初にサインアップ不要のデモを試すことができます。やってみましょう。

 

MindMeisterのサイトで、”Try a Live Demo”を選択します。
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真ん中の「新しいマップ」を選択して、今回作るマインドマップのテーマに変えましょう。
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今回は、カツオが波平に怒られる事態を回避する方法について考えることにしました。適当な場所をダブルクリックするか、左上メニューの+を選択することで、より外側に枝分かれした分岐テーマを作ることができます。ショートカットとして、TABキーで下の階層(子供の支線)、Enterキーで同じ階層のテーマ(兄弟の支線)を作れます。できたテーマをドラッグ&ドロップして、テーマの位置を移動できます(図中の赤線)。
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左上の矢印(図中の赤線丸)を選択して、テーマ同士をつなげることもできます。
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プロパティ画面から、文字の色や大きさを変えたりメモを追加したりもできるようですが、基本的なマインドマップを作るだけならここまでの説明でよいでしょう。直感的に使えますね。

 

使ってみて気に入ったら、登録してサインアップしてから使ってみましょう。それにしても、カツオが波平に怒られないでいたずらを実行するにはこれだけ多くの人の目をうまくすり抜けなくてはいけないのですね。大仕事です。

参考:他のマインドマップが書けるwebツールとして、mind42の紹介を書きました。




マインドマップの作り方 -MindMeister-” への2件のコメント

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