あなたの個人情報、どこから漏れてる?簡単に情報ルートを調べる方法



a1180_002153買い物したりサービスを受けたりした時に、住所や電話番号を記入させられたりすることってありますよね。その後、覚えのない会社からのダイレクトメールが届いたりしたことはありませんか?それって、あなたの個人情報が、教えた店舗から漏洩しているのかもしれません。


 覚えのないダイレクトメールが、どの店から漏れたものかを知る方法

店などで住所や電話番号を記入する時、住所の最後にその店の頭文字を付けておきます。例えば自分の住所が◯◯マンション123で終わる場合、タナカデパートのポイントカードを申し込むための住所には◯◯マンション123-Tと書きます。TはタナカのTです。いろいろな店で住所を記入する時このルールにしたがって記入しておくと、後で見知らぬ店からダイレクトメールが来た時に、そこにどの店の頭文字がついた住所が宛名として記載されているかを見れば、情報が漏れたルートが一目瞭然というわけです。

 

住所に勝手にアルファベットを付け足して郵便物が無事届くか?

心配される方もおられると思います。私がこれまで試したところでは、◯◯マンション123まで書いてあれば、その後ろにアルファベットが付け足されていても問題なく郵便物が届いています。

 

同じ頭文字の店に注意

どの店でどのアルファベットを使ったかを覚えておくかメモするかしておきましょう。特に、頭文字が同じ複数の店で住所を記入した場合、どの店から漏れた情報かわからなくなります。そういうとき、私は123-TA(→タナカデパート)、123-TU(→ツタヤ)のように、頭文字を2文字目まで記入するなどして区別できるようにしています。

 

もちろんほとんどの店が個人情報を漏らすことなどないのですが、インターネット通販で信用できなそうな店舗から買い物する場合などは気をつけています。本当に時々、アルファベットが住所の最後についたダイレクトメールが届きますので、どの店が顧客の個人情報を売っている信用できない店かすぐわかります。

 




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