300 種類以上のマニアックなファイル形式に対応!なんでもpdfに変換できる【PrimoPDF】



Wiindowsユーザー向けの記事です。

大手のMicrosoft WordやExcel、ブラウザの画面をそのままpdfに変換したいとき、フリーで変換できるソフトやウェブサイトはたくさんあります。例えば、pdf Burgerは見た目も綺麗に変換できます。

 

でも、マニアックなソフトからの変換だと、あまり対応していないことが多いものです。今回紹介するPrimoPDFは、300種類以上のソフトウェアからpdf形式のファイルに書き出すことができます


PrimoPDF

  •  Microsoft Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、または Windows Server 2003に対応(と書いてありますが、試したところWindows7でも問題なく動きました。)
  • pdf出力が可能なソフトは、印刷できるソフトなら何でもよいそうです。一太郎のjtdファイルや、数研出版のstudyaidというソフトのprtファイルなどにも対応。

 


 PDF出力の方法

PrimoPDFのダウンロードは、こちらのサイトからできます

 

ダウンロードしたファイルからインストールした後、他のソフトウェアから普通に印刷しようとすると、”primopdf”という選択肢が追加されています。

 

例として、Google Chromeで見たウェブサイトをpdfとして出力してみます。[印刷]から、プリンターの欄にPrimoPDFが選択された状態であることを確認して印刷します。


primopdf0


 

 [印刷]をクリックすると、PrimoPDFが起動します。初期設定のままで、特に問題なくpdfに出力できます。[pdfの作成]をクリックします。


primopdf1


 

 


primopdf2

こんな感じで、ブログ画面がpdfとして出力されます。

 

pdfファイルの名前が自由につけられないバグが時々あるようですが、勝手に名前をつけて保存してくれるので、後からファイル名を付け替えればよいでしょう。

 

 

マニアックなファイル形式にも対応しているところが嬉しい、PrimoPDFの紹介でした。