【Snipping Tool】WindowsでMacのCtr+Cmd+4(領域指定スクリーンショット)を使いたい

Macでは、コントロールキー(Ctr)+コマンドキー(Cmd)+4の同時押しで、スクリーンショットを領域指定してとることができます。自分のデスクトップ環境の一部を人に見せて視覚環境を共有しながら作業できるので、かなり便利です。

でも、Windowsに標準でついているスクリーンショット機能では、デスクトップ全体を撮ることしかできません。デスクトップの一部だけを切り取って使いたい人にとっては、キャプチャした画像を再度加工ソフトでトリミングしなければならないので二度手間。一度で選択範囲だけキャプチャできれば便利なのに……と思っていたら、Windows Vista以降(7、8)にはその機能がデフォルトで追加されているみたいです。

Snipping Tool

選択領域だけをキャプチャできるのは、Snipping Tool。Windows Vistaでは、[すべてのプログラム]→[アクセサリ]の中に入っています。

起動すると、画面全体が白っぽくなります。

snip0

この状態で、保存したい範囲をドラッグして選択します。選択したところだけ色がはっきり表示されます。次の画像だと、Excelウィンドウを選択してあるので、そこだけ他の部分と比べて色がはっきりしています。

snip1

 

切り取った部分だけをSnipping Tool内に表示してくれます。フロッピーディスクのマークを押して保存すればOK。ペンを選択して、簡単なメモも書けます。

snip2

再度新しい範囲でスクリーンショットを取りたいときは、[新規作成]をクリックするだけです。

それにしても、いつまで保存のマークはフロッピーディスクが使われるんでしょう。もう使ったことのない人も多いと思うのですが。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です