退屈な会議中も無駄には過ごさない!ー有意義な時間の潰し方ー

その場にいなければいけないけれど、特にするべきことがない時ってありますよね。例えば、病院の待ち時間や人数合わせで出席した会議やミーティング。病院の待ち時間なら、読みたい本や携帯を持っていけば時間を潰すことはできますが、会議に出席している間はあからさまにそういうことはできません。では、会議に参加しているふりをしつつ有意義に時間を使うために私がしていることを紹介します。

meeting


優先順位の高い順番に、書いていきます。

1. 英語

まだ体力と気力が残っている時は、英語を鍛えます。英語での会議であれば、内容を聞き取れるよう集中して聞きます(会議に参加しているという言い訳もたちますし)。話されている内容に全く興味が持てない時は、発言を追いかけて頭や口の中で聞き取れた英文を再現してみる、いわゆるシャドーイングをやります。シャドーイングは、聞き取りにも会話力にも非常に有効です。

日本語の会議であれば、発言している人の日本語を同時通訳で英語に直すことにチャレンジします。早さについていけなくなることも多いのですが、実際英語を話す時はほとんど反射的に文章が出てこないと通用しないので、よい訓練になります。

 

2. 会議の内容を理解しようと努める

会議での時間の潰し方、という表題と矛盾しているようですが、少し立ち戻ってみましょう。あなたはなぜ、その会議に参加する意義がないと思うのでしょうか。それは、会議の内容が自分にとって興味が無いものだったり、くだらなかったり、あるいは難解な議題だったりするからではないでしょうか。私たちは、自分が重要だと考えていることには意識が向くものです。逆にいうと、意識が自動的に向かないものは、普段自分が見過ごしている世界だということ。なぜこの会議でそのテーマが取り上げられているのか、知らない単語が出てくればその意味を推測する、対立している2つの意見があればそのメリットとデメリットをそれぞれ整理してみる…このように発言内容に耳を傾けることは、脳に負荷をかけます。脳は、負荷をかければかけるほど発達して情報の伝達がスムーズになっていくそうです(と、下の本に書いてあります)。

新しい概念を理解できて、脳も鍛えられるとなれば、一石二鳥だと思いませんか?

 

3. 体を鍛える

もう英語を鍛えようなんて思えないくらい疲れた、当然会議の内容も頭に入ってこない、と思うほど頭脳労働に疲れたのであれば、できることは体力づくりしかありません。

  • 息を吐き出して腹部を凹ませたまま30秒キープ
  • 脚を床から離して浮かせたまま1分キープ
  • 両脚の膝頭を隙間ができないようぴったりくっつけて、離れないように3分キープ
  • 頭頂部を天上から糸で釣り上げられている気分で姿勢を伸ばし、その姿勢を可能な限り長くキープ

など、さぼっているように見えない筋トレに勤しみます。

 

本当は、意味が無いと思う会議には参加しないのが一番よいのですが、そういうわけにもいかないですよね。上であげたものの他に、目立たないように会議に関係ない資料を読んだり休日の予定を考えたりもしていますが、あまり一般的ではないと思われる時間の潰し方に的を絞って紹介してみました。

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