Windows ペイントで最初からjpg・gif形式で保存する方法

Windowsのアクセサリに入っているペイントは、最も手軽に使える画像編集ソフトです。保存形式は様々なものが選べますが、デフォルトではpngやbmp形式(Windowsのバージョンによって違うようです)で保存しようとします。jpgやgifなど、デフォルトの形式と異なるもので保存したい場合は、いちいち手動で形式を選択しなおさなければなりません。多くの画像を扱いたいときにこれでは不便です。

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【Snipping Tool】WindowsでMacのCtr+Cmd+4(領域指定スクリーンショット)を使いたい

Macでは、コントロールキー(Ctr)+コマンドキー(Cmd)+4の同時押しで、スクリーンショットを領域指定してとることができます。自分のデスクトップ環境の一部を人に見せて視覚環境を共有しながら作業できるので、かなり便利です。

でも、Windowsに標準でついているスクリーンショット機能では、デスクトップ全体を撮ることしかできません。デスクトップの一部だけを切り取って使いたい人にとっては、キャプチャした画像を再度加工ソフトでトリミングしなければならないので二度手間。一度で選択範囲だけキャプチャできれば便利なのに……と思っていたら、Windows Vista以降(7、8)にはその機能がデフォルトで追加されているみたいです。

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数式を書きたいときに便利な、インストール不要の手書き風10のフォント【windows版】

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数式の中の記号としてアルファベットを入力するなら、ヒゲのないa・筆記体のlなどが欲しいときがありますよね。ここでいうヒゲ付きとは、図のようにaの上から線がでてないことを言います。このヒゲ、正式にはヘアーラインと呼ばれているようです。ちなみに書き終わりの線はテールと呼ばれているみたいです。手で書いたように、ヒゲがつかないaなどを含むフォントでWindowsで使えるものはどういうものがあるのか調べてみました。

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300 種類以上のマニアックなファイル形式に対応!なんでもpdfに変換できる【PrimoPDF】

Wiindowsユーザー向けの記事です。

大手のMicrosoft WordやExcel、ブラウザの画面をそのままpdfに変換したいとき、フリーで変換できるソフトやウェブサイトはたくさんあります。例えば、pdf Burgerは見た目も綺麗に変換できます。

 

でも、マニアックなソフトからの変換だと、あまり対応していないことが多いものです。今回紹介するPrimoPDFは、300種類以上のソフトウェアからpdf形式のファイルに書き出すことができます

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Word・Excel(Windows版)で2文字以上の単語に丸をつける

今回はWindowsユーザー向けの記事です。

 

以前、Mac版Wordで単語に丸をつけるという記事を書いたのですが、Windows版WordやExcelでの丸の付け方を求めてこのサイトにこられる方がおられるようですので、Windows版でのやり方も書いておきます。

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