無料で使えるVisual Studio Onlineでプログラムを書く



Visual Studioとは、ソフトウェア開発環境を提供するMicrosoftの開発ツールです。これまではWindowsにインストールできるソフトの形で販売されていたのですが、このたび5人まで無償で利用できるVisual Studio Onlineが発表されました(英語のみ対応)。同時に、Visual Studio Express 2013をダウンロードして利用することもできるようです。普通に購入すると6万円以上かかるので、無料で利用できるのは嬉しいですね。

私は普段はMacのXCodeを利用してプログラムを書いているのですが、Visual Studioも扱う機会が増えてきたので、試しに登録してみることにしました。

Visual Studioとは

  • Visual C++
  • Visual C#
  • Visual Basic

が使える開発ツールで、コードを書いてコンパイルして実行まで全てが1つのツールでできます。Visualナントカという名前になっていますが、要するにCやC++・C#・Basicが使えます。

 

 


登録方法

1.Visual Studio Onlineの利用登録をするには、Microsoftアカウントを用意する必要があります(すでにお持ちの方は、次のステップへ)。Microsoftアカウントは、こちらのページから新規作成できます。名前やメールアドレスなどの項目を入力していきます。

  • 不適当な入力があればその項目に対して警告がでるようですが、Firefoxからだと警告なしで何度も同じページに戻ってしまうだけでした。Google Chromeからだと、警告が表示されてどの項目が悪いのかわかるようになりました。
  • 本人確認の方法を2つ設定する必要があります。


vso2

 

 

 

 

2.Visual Studio(日本語版)のページにアクセスして、[無償利用の開始]をクリックします。

 


vso1

 

 

3.Visual Studio Onlineアカウントの作成をします。名前と国、アカウントのURLを入力します。メールアドレスは、Microsoftアカウント作成時に入力したものがすでに入力されています。ここで入力したアカウントのURLにアクセスすることで、今後Visual Studio Onlineを利用することができるようになります。仕事で利用する場合には、人に見られても大丈夫なキーワードをURLにした方がよさそうです。

 



vso3

 

 

4.こんな感じで、Visual Studioの新規プロジェクト作成ページに移動します。今のところ、ページの表記は英語のみ対応しているようです。


vso4


この後は、これまでのVisual Studioと同じ感じで進められそうです。また利用してみて記事を書こうと思います。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です