その洗濯、本当に必要?夏の洗濯時間を短縮するコツ

a0790_000613暑い夏、洗濯物もすぐカラッと乾いて気持ちがいいですよね。でも、洗濯機を使う時間、干す時間、洗濯物を畳む時間・・・と総合的に考えると、乾く時間が短いからとなんでも洗濯するのは考えもの。夏の洗濯時間を短縮する技を紹介します。


 

本当に洗わなければならないか考える

すぐ乾くから・・・とついいろんなものを洗ってしまいがちです。でも、タオルを一枚増やすごとに、

  • ベランダに持ち出して干す時間
  • 乾いた後に取り込む時間
  • きれいに畳んで収納する時間

が必要になるのです。「ついで」に洗うタオルが5枚増えれば、5枚分その時間が必要なので、結局時間を無駄にしていることに。本当に洗わなければならないものだけを洗うようにしましょう

 


 

時間の短いコースを選ぶ

洗濯機にはいくつかコースが用意されていると思いますが、「お急ぎコース」「すすぎ1回コース」「30分コース」など名前は違えど、選択時間が短縮できるコースがあるはずです。夏はちょっと服を着ただけで汗をかき、すぐに着替えてしまいますから、それほど頑固な汚れはつきません時間を短縮できるコースを選んで、ササッと終えてしまいましょう

時間を短縮する洗濯コースを選ぶ時は、ちゃんとすすげているのか不安になる人もいるでしょう。洗濯機の説明書に適切な洗剤の量がコースごとに書かれていますので、それを守れば安心です。どうしても気になる人は、それより洗剤を少なめにしてみましょう。汚れの60%は、実は水だけで落ちるのです。

 


 

畳まない

夏は汗をかくたびに着替えるので、洗濯物が膨大になりがち。でもその洗濯物、またすぐ着るのではありませんか?キチンと畳むのが理想的ですが、少々シワになっても気にならないものは綺麗なカラーバケツにぽいぽい放り込んでしまいます。特に、着替えが頻繁な子供の服やTシャツなどのカジュアルな服はこれで十分。自分が気にするほど、シワはつかないものです。

 

 

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